寒い雪山で注意したいいくつかの点

天候に対処できる装備

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必要な持ち物

登山道具の注意点や歩き方

雪山での登山に役立つアイゼンですが、歩き方にこつがあります。
寒い場所でのすべり止めになるアイゼンですが、歩いているうちに徐々に雪で隙間がつまりやすくなるので、滑らないうちにストックで雪を取り除くように注意をします。
冬に持っていく事が多いピッケルは慣れないと扱いが難しいので、事前になれている方に押してもらうのが大切なポイントです。

寒い雪山で急に雪でルートが分からなくなった時は、慌てずに近くに登山道の目印がないか探します。
一般的な登山道の目印は、大きめの木の枝などに遠くからでも目立つ赤い目印もしくはリボンが結び付けられている箇所です。
予め山小屋の予約が必要であれば確認をして予約を取っておくと安心です。


情報が重要

登山では上りと下りだと後者の方が注意が必要です。
特に寒い時期は雪がつるつるのアイスバーンに変わっているので、登山の際は下りにより気を付けます。
休憩をしながら慎重に下るようにするのと、アイゼンを必ず使用するのがポイントです。
また体温調節ができるように着替えを取り出しやすい場所に入れておきます。
下山の際は一枚余分に着るようにすると、体温が低下しずらくなるので安心です。
体温調節を小まめにおこない、汗をかきすぎたり寒い場所なので身体が冷えないようにします。

注意が必要な点が多い雪山に登山をする際は、山小屋に連絡をして山の状況を確認したり、注意点を聞くようにします。
山小屋の方は必要な情報を持っていることが


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